建築書籍
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人間の生活は、建築である住宅を抜きにしては語れない。神社仏閣や大邸宅にとどまらず、農家、町家などの一般庶民の住宅も含めて日本人と建築との関わりを、豊富な図版と写真とともにたどった日本建築の通史。
皇紀2600年の万博とオリンピック、臨海の東京市庁舎、最高裁判所のコンペ、大阪万博の初期構想。実現しなかった夢のプロジェクトに「もうひとつの」国のかたちを読む。
1979年刊の名著「建築造形原理の展開」の復刻版!建築史・意匠論の概念確立をめざした建築空間論の古典。空間構成、量塊と表面の造形、光・色の視覚的イメージ、そして意匠の社会的効果という基本要素を設定し、ヨーロッパ建築史を探求する。
建築史家・西和夫が選ぶ、ぜひ一度は見ておきたい魅力ある京都の建築。これらを見て理解することによって、建築のおもしろさを知ることができる。
日本建築史を代表する丹下健三、清家清が逝った今、彼らの主戦場であった昭和の住宅を振り返る。巨匠建築家が建てた住宅を、豊富な写真と建築界を中心に多方面の多才な執筆者が独自の視点で紹介。近代住宅史がわかる、保存版。
日本の近代国家の成立と展開の中で建築はどのような広がりをもちながら近代化し、また歴史に影響を及ぼしてきたか。錯綜する政治学、歴史学、文学等における議論等、膨大な量の資料を参照しつつ、オリジナルな視座から近代の終焉を見据える労作。
建築史上に燦然と輝く巨匠、パラディオ。彼が残した建築は欧米の建築家に大きな影響を与えている。ヴェネト地方に点在する美しいヴィラをめぐり、究極の住宅建築とは何かを探る。
近代建築史家松隈洋が綴る生活空間の創造をめざした建築家たち。前川國男生誕100年の今、近代建築の初心から現代を解く思考の糸口を発見する。写真・図面などの図版も多数掲載。
本書は、基本の通史を押さえながらも建築史の面白さがわかる切り口で展開した教科書である。7人の建築史家のコラボレーションによる斬新でユニークな西洋建築史入門。
世界の「地霊(ゲニウス・ロキ)」を見に行く。建築史家が、場所のもつ文化的・歴史的・社会的背景を読み解く。知的まなざしがそそがれる都市の歩き方。
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