建築書籍
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古代ローマ帝国の遺産を受けつぎ、ルネサンスを経て、バロック様式を開花させた世界都市・ローマ。ヨーロッパ文明の淵源に迫る2000年の旅。不滅の「ローマ・スタイル」―斬新な視点による、ローマ入門。
建築と旅を楽しむ人の決定ガイド! 古代から現代まで必見の建物と訪ねたい街並みを完全網羅。2巻ではイギリス・アイルランド・北欧4国の見どころある建築物、街並みをわかりやすい地図とテキストで紹介。
世紀末ウィーンの建築、中欧の音楽・劇場空間、ハプスブルク帝国の温泉地、ハンガリーの民家と村落…。古代から現代まで必見の建物と、たずねたい街並みを完全網羅。建築と旅を楽しむ人の決定ガイド。
古代建築技術を支えた数の世界
アドラー、サリヴァンからヴァン・ド・ヴェルド、ル・コルビュジエ、ミース、そして安藤忠雄まで。近~現代建築の巨匠・様式・技法・実践を、広汎かつ周到に掘り下げ、「構築性」「批判的地域主義」などの観点から、建築におけるモダニズムの思考と展開に迫る、建築史の重要基本書。
なぜロマネスク様式は日本人にとって味わい深い?教会の大聖堂は、どうやって高い天井を支えている?ゴシックは“野蛮人様式”の意味?日本と西洋の庭園の根本的な違いとは?中国や日本の磁器のマネからドイツやフランスの焼物は発展した?ヨーロッパ旅行の醍醐味である建物見学を満喫し、各地のお土産事情にも詳しくなれる文化講座・第三講。
庭園は空間芸術であると共に時間の芸術でもある。世界各地のさまざまな風土の中で生まれ育ち、各時代の人々の思いとメッセージを秘めつつ現在まで受け継がれてきた庭園について解説する。
明治から今日まで、それぞれの時代の社会・政治・経済的背景の中で、人々の生活や活動から生じた建設ニーズに焦点をあて、施設建設の歴史、日本の建設技術の発展について解説。清水建設創業200年記念講演会の小冊子に加筆。
稼働する文化財として知られる木曾川流域の読書(よみかき)発電所,横浜のドックヤードガーデンなど新しい文化財として注目されはじめた多様な近代化遺産の見方・楽しみ方を紹介する.近代化遺産がその地域の人々の営みを示す歴史的遺産であることを明らかにしながら,今後の町づくりの資産として活用することを説く.図版多数.
オランダ、フランス、イギリス、アメリカ各国のインテリアや家具などの歴史をふり返りながら、快適な住まいというものが時代によってどう変遷していったのかを探る。伝統的な様式美・機能美から、住まい作りのヒントを得る。
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