建築書籍
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大名領の本城・支城の縄張りを視覚的に明らかにすることにより、城郭の類型と大名の政治・軍事的特質との関係を解明し、国民全体が軍役システムに組込まれた近世社会の実像を探る。別冊折込図版を付す。
ゴシック建築 (図説 世界建築史) (大型本)
世紀末の産業都市グラスゴーで産声をあげたティールーム。C.R.マッキントッシュをはじめとするデザイナーの活躍により、この空間はさまざまな芸術・文化の発信基地となる。ティールームが果たした役割を明らかにする。
人類の起源と進化の跡をたどりながら、1万年前頃より現代にいたる文明とその諸活動を生み出した下部構造のうち、橋梁や建築物を中心とした構造物の技術の発展を追い、様々な分野に分散している膨大かつ貴重な資料を集成する。
江戸末期から明治初期の古写真が残る名城50を紹介。できる限り、現状と旧観を対比できるような紙面構成に努め、新発表の古写真も掲載。かなり詳細な縄張図も載せ、現在の地形図上に乗せてそれぞれの城の大きさ比較も試みる。
本シリーズは、国宝・重要文化財に指定されたもの、およびそれに準ずるものを収録する。本巻には、東大寺の建築・工芸を収録。主要な参考文献および初版以降の新知見などによる補訂解説を巻末に掲載した。
そこには壮麗なアンコールワットも激烈な民族闘争もない。マイナーな東南アジア史のそのまたマイナーな地位のまま、チャンパが忘れられてきたゆえんだ。だが現代の学問は、そんなチャンパをよみがえらせる。海と森が動かす東南アジア史、そこでチャンパは主役の一人だ。商業とネットワークの世界史、そこでチャンパ史は全アジア海域に広がる。
新たな造形文化史の創造へ。漆芸、染色、つくりもの―日本の造形の魅力を斬新な視点から捉え直す。
史跡池上曽根遺跡整備委員会主催「弥生王国の宮室」と「池上曽根遺跡と弥生中期社会」の二つのシンポジウムの記録を骨子に、遺跡の研究史と復元に至る過程、シンポジウム以後の調査成果の再検討をまとめる。〈ソフトカバー〉
大陸の影響をうけることなく、日本のなかで熟成した様式として和様が大成する。また、貴族によりおびただしい数の阿弥陀堂や阿弥陀如来が造立された。極楽浄土を具現した建築と彫刻。
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