建築書籍
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古代ギリシアとローマおよび、中世以降のヨーロッパの建築の歴史を中心に、その時代精神に大きく規定されて変わっていく造形の変遷を追う。全体を俯瞰できるように、様式の変遷と代表的な実例とを組み合わせた年表も付す。
本書は、わが国に現存する土木構造物を網羅的に全国調査し、所在を確認した上で、様式を統一した記載を行ない、その重要度や評価ポイントを記述したものである。
スペインによる新大陸征服がもたらした先住民社会の変容を、村落共同体の教会堂建設にかかわる空間構造・経済活動・信仰・職人などから分析する実証研究。ラテンアメリカの植民地美術史とエスノヒストリーの空隙を埋める試み。
文献・考古・地理・建築など様々な分野の研究者がそれぞれの研究成果を融合し、七尾城と金沢城というふたつの城の検証を通して、新しい戦国期の歴史像を明らかにする。
江戸時代から現在までの日本の住文化の歴史と工業化住宅の発展を検証。伝統美と工業デザインの再現性や、リサイクル木素材の開発と環境問題への取り組みなど、世界に発信できる日本の住まいをオールカラーで紹介。本文は英語。
城郭史研究 (26号(2006年)) (単行本)
物理的に複雑な「かたち」をもって存在する建築を、様々な視点でとらえ、分析・検証した13の論文を収録。日本やインドを中心とした東洋の建築や都市について考察。建築の魅力を伝える。〈ソフトカバー〉
ルネサンス建築 (図説世界建築史) (大型本)
近世初期の京都に展開された武家集団の居住の特質について考察。武家に関わる様々な類型の住宅を「武家集団」の居住の場として捉えなおす他、将軍上洛という国家行事にも着目しつつ、分析を行う。学位論文をまとめたもの。
私たちの生活の基本となる「住まい・住まう」という行為を様々な視点から検討する。外国や日本の居住に迫る「住の文化と歴史」,自然環境の中での安全で快適な住を考える「住と自然との関わり」,商品としての住の意味を語る「住と社会・経済との関わり」,風水や祖先の住まいなどから住を巡る思想の変化に迫った「住の思想」の4章立て。このような総合的な理解の枠組み(フレームワーク)は,様々な社会や地域の現象の把握にも大変有効な手段となるだろう。
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