建築書籍
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中世のキリスト教美術に土着の祈りが聞こえてくる。鑑賞前に知っておきたいロマネスクの約束事、図像の読み取り方を、写真や図を交えわかりやすく解説したロマネスク美術の入門書。
ゴシック建築 (図説 世界建築史) (大型本)
本シリーズは、国宝・重要文化財に指定されたもの、およびそれに準ずるものを収録する。本巻には、東院の建築および工芸・絵画を収録した。名称は現在の寺の呼称に従った。
現代文明が最も進歩した世界であるとの常識は今や崩れつつある。人類の心と叡智の結晶である世界と日本の文化遺産。その設計者たちの心の世界を訪れ、物質から心への回帰の道を探る。〈ソフトカバー〉
千家歴代の菩提寺、聚光院の歴史と美術を集大成。普段は非公開の建築・茶室・障壁画、寺宝をさまざまな角度から紹介する。千住博が襖絵を描いた、伊東別院も収録。
紀元前から1992年までの土木技術の歴史の流れを、技術史・文化史・社会的な視野から展望した本邦初の総合年表。建造物はもちろん城郭・神社仏閣なども取り上げ、また自然破壊や公害など負の面にも焦点を当てる。
歴史的な建築は、今日までどのように扱われ、どのような考え方のもとに、破壊され、残されてきたのか。歴史の流れの中での変遷を、ヨーロッパを主軸にしてたどる。
秀吉の勲臣として名高い加藤清正が築いた熊本城を余すところなく紹介。熊本城鳥瞰復元図、大天守・小天守の構造、本丸御殿、川と水堀を利用した縄張り、古写真に見る熊本城の変遷などを写真、イラストで解説する。
人類の起源と進化の跡をたどりながら、1万年前頃より現代にいたる文明とその諸活動を生み出した下部構造のうち、橋梁や建築物を中心とした構造物の技術の発展を追い、様々な分野に分散している膨大かつ貴重な資料を集成する。
大阪・泉大津市で発掘された池上曽根遺跡に多角的に迫る。今春公開された復元された巨大建築を写真・地図・イラストなど、豊富な資料によって跡付け、全貌を明らかにする。カラー口絵2ページ付。
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