建築書籍
|
数と建築―古代建築技術を支えた数の世界 (単行本)
東京、NY、パリなどのアパートの間取りの違い。続き間、縁側、通り庭などの狭い日本ならではの工夫…。変遷する「間取り」をひも解き、日本と世界の人びとの暮らしの様子や生活の知恵を浮かび上がらせる。
闘争の歴史の中で生み出され、発展していった城砦には当時の最先端の建築技術が用いられ、さらに実戦の中で得られた情報をもとに新たな改修が加えられていった。築城術とデザインを図版を交え詳しく紹介する。
イギリス各地には廃墟となった修道院が数多く見られる。これらの修道院は中世に栄え、イギリスの文化を創り出し、イギリスの社会を支えてきたものである。本書では、そのうちの代表的な21について、歴史やエピソード、建築様式、現在のたたずまいを筆者の写真をまじえて詳述、往時をしのぶ。冒頭にイギリスの教会と修道院の歴史、修道院の建築、修道士の生活などを解説した章を付す。
現存大阪城は、だれによって、いつ、どういう理由で築かれたものであるか。石垣に彫り込まれた各藩の符号、地下に埋もれていたもう一つの石垣など、築城に秘められた謎を探る! 1970年刊の改訂新版。
古代から現代までの諸外国の都市を歴史的、相対的に比較する資料集。「水網都市」「理想都市」「庭園と都市」「都市の改造」「提案都市」などのコラム、主要都市位置図、都市比較年表なども充実。〈ソフトカバー〉
寛永13年の江戸城外堀の天下普請は、第三代将軍家光の威信をかけた一大国家事業であった。これにより、江戸城は城郭が完成、現代の首都東京に引き継がれる都市プランとその基盤が形成された。人力だけの時代に一体どのようにして大土木工事は可能だったのか。外堀や石垣の構築、水利施設の整備など、インフラの視点から、都市づくりの細部の模様を再現してみよう。本書は、地下鉄南北線工事に伴う遺跡発掘の遺構が物語る江戸の都市づくりの話である。
本書の特徴は、20世紀の全体を時代順に区切るのではなく、テーマ別、すなわちときには絡み合う複数の系(セリー)によって構成することにある。これは一直線に進化する目的論の建築史ではなく、斜めに読む建築史であり、世紀の終わりにおいて、主に30代による若手の建築家と研究者が描いた『20世紀建築研究』である。
列強による3分割を受けた「祖国喪失」時代、1918年の独立、民族意識…。アーツ・アンド・クラフツ復興から1930年代末のデザイン論争まで、複雑な歴史を背景に形成されたポーランドのナショナリズムとデザインの関係。
庭の始まりとされる神仙蓬莱庭園はどうして発生し、それがなぜ鶴亀庭園なのか。竜門瀑はどうして禅庭の主題となったのか。石橋や反橋はなにを意味しているのか。日本庭園の世界を石組から語る。
|
建築 サイト内検索
建築書籍
サイトカテゴリ サイト登録
お知らせ
|










