建築書籍
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日本のキリスト教芸術の過去・現在・未来の姿を、音楽、美術・建築、文学の各領域から丁寧に検証し、新しい展望を提示する。2巻では、キリスト教に同行して伝来した美術・建築・工芸をエキュメニカルな視点から検証する。
1945年以降に刊行された主要な美術全集66種・491冊に掲載された、建造物の図版21589点を網羅する図版総索引。巻末に「作品名索引」「作者名索引」付き。
文化的な高揚・民衆的な運動が日常生活の隅々にまで影響を与えた大正デモクラシー期。生活者である「主婦」が新しい生活様式の形成にどう関わってきたかを、明治末期から大正・昭和初期の女性雑誌の役割を通して考える。
戊辰戦争前後の激動の時代を中心に、城をめぐるさまざまなドラマやロマンをたずねる。また、ヨーロッパの城郭史、知られざる築城の技術者たちの素顔、埋蔵金発掘の話など、ユニークなエピソードも収録する。
「建築運動史」は「まちづくり」「民主化」のプロセスを正しく明らかにする-。1930年の「新興建築家聯盟」結成から現在までの建築運動の歴史を主として紹介。月刊『建築とまちづくり』連載をもとにまとめる。
城郭史研究〈第23号〉 (単行本)
近代ドイツが生んだ最高の知性、ヤーコプ・ブルクハルトが、イタリア美術を古代からバロック時代に至るまで時代別、都市別に紹介。美術作品享受のガイド。
建築学を構成する建築史学分野において、建築工人が使用する道具の発達史を実証的に研究。道具の発達過程を建築生産技術と関連づけて明らかにし、各段階の主たる要因を考察する。
青函トンネル、琵琶湖疎水、吉野ケ里遺跡、長崎眼鏡橋など、全国各地の歴史的な土木工事をとりあげ、その事業の背景や地域の人々とのかかわりなどを解説。訪れるときに役立つように地図や交通情報も掲載。〈ソフトカバー〉
古代から近世までの日本建築塗装を文化史的に概観した上で、西洋塗料の伝来などによって急激に進歩発展した近代日本における塗装技術について、仕様、色彩、技能教育などの分野ごとに、その歴史をまとめる。
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