建築書籍
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すまいの計画・設計に必要な寸法データが簡単にわかる、空間づくりのデータバンク。高齢者、障害者、住環境、省エネなどをめぐる最新の動向に対応する。92年刊の第2版。
とことん収納にこだわり、考え抜いた狭小住宅の家づくり。女性建築家14人が設計した実例物件を紹介。女性建築家直伝の収納テクニックや、かたづく造作収納が満載。巻末に狭小空間向き機能家具カタログを掲載。
シャイアット・デイ・メインストリート本部、ティーム・ディズニー社屋、ビルバオ・グッゲンハイム美術館など、建築家フランク・O.ゲーリーの24作品を豊富な図版とともに紹介する。
良い建築には独特の「匂い」がある。「住宅巡礼」を終えた建築家が、いよいよ長年心惹かれてきた古今東西の建物を巡る旅に出発。読者のための見学案内付。
短い距離もすてきな玄関アプローチ、外観を引き立てる門・塀の上級スタイル等、エクステリアの実例が満載。『私の家づくり』で掲載した実例の中から、厳選し再編集したものを含む。『美しい部屋』別冊。
高校生や大学生など、初めて建築を学ぶ人たちを対象に、アフォリズム形式の平易な文体で綴られた建築論。建築を語りながら20世紀文明に対する批判と希望を、著者自身の写真と図版に託して語る。
在来軸組工法や枠組壁工法(ツーバイフォー工法)の木造一戸建て住宅を対象に、安全で快適に住むための注意やルール、日常のお手入れ、住まいの防災・防犯対策について一般的な事項をまとめている。
鉄筋腐食がすすむ高架橋,骨材が溶けていく橋脚,基礎が崩れていくマンション.本来200年の耐久性をもつはずのコンクリート構造物が,いまあちこちで悲鳴を上げている.高度成長期の骨材資源の枯渇と欠陥セメントの大量供給,さらに手抜き工事が招いた負の遺産である.私たちはどうすればこの危機を乗り切れるのだろうか。
日本をテーマに活躍する写真家・日〓(ひび)貞夫氏の写真に、城郭史研究の第一人者・西ケ谷恭弘氏の解説を添えて、日本の名城100をガイド。松本城なら華灯窓、赤穂城なら庭園、熊本城なら石垣といった、この城を見るならここ、というポイントを日〓(ひび)氏が写真で紹介し、西ケ谷氏が城の見方を伝授します。資料として付した「主な城郭の分布地図」には100城以外の城郭も収め、城郭用語の解説も添えて、お城を楽しむ人必携!お城巡りの供として下さい。
日本の住まいは第二次世界大戦以降大きな変化を遂げ、今日多様な住まいが存在する。現代住居の底流をなす日本の住生活の文化と、住居を変動させる力とは何かを解読する。〈ソフトカバー〉
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