建築書籍
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大好評を博した小学館ウイークリーブック『名城をゆく』から生まれた城図典の決定版。城郭史研究の第一人者が、城づくりの知恵と技術、秘められた謎を解き明かします。 縄張の仕方、堀や石垣のつくり方、天守や御殿の建て方、城下町のつくり方など、城づくりのプロセスを追いながら解説していくわかりやすい構成。400点もの写真と160点もの図版で、細部の構造までよく理解できます。また、著者による安土城復元図(立面図・断面図)をはじめ、城の発展を主要城郭の復元図でたどる口絵もつきます。 本書を片手に城をめぐれば、気分はたちまち一国一城の主となれるでしょう。あなたの城の見方を一新する、歴史ファン、城ファン待望の城図典です。
文明開化とともに建てられた華麗で、優美な建物・洋館。時代の潮目に現れた稀少な「美」、見事なまでの和洋折衷―。鑑賞のための意外なツボをお教えします。
建築家・安藤忠雄が、建築や都市にどのような夢が託され、それが現代の私たちにどうつながっているのかを思索し、建築の世界の奥深さを語る。2000年放送のNHK人間講座「建築に夢をみた」のテキストを再編集。
小さく簡素で景観と調和した別荘建築について紹介する。建築家・吉村順三の名作別荘に学ぶほか、住宅の名手10人がつくった週末別荘最高傑作選を掲載。土地の求め方も教える。
入るお金が少ないのなら、出るお金も少なくすればいい。所持金8万円でスタートした田舎暮しの拠点を皮切りに、鶏小屋も、友達の家も、果ては城のようなわが家まで、大工顔負けの家を次々とつくり上げてきた著者が伝える、「安い、丈夫、簡単、素敵」な家づくり。まずは、基本がすべてつまった2間×3間(6坪)の「100万円の家」をマスターしよう。
全国に散らばるアートを体感できる美術館・スペース48を一挙紹介。建築家が語る「アートと建築」コラムも収録。全館アクセスMAP付き。『エスクァイア日本版』連載にデータ・地図など書き下ろしを加えて単行本化。
中世ヨーロッパが生み出した奇跡の空間・大聖堂=カテドラル設計・建設からステンドグラス・彫刻の解読まで完全案内。ノートル・ダム(パリ)、シャルトル、ミラノ、フィレンツェ、ケルン、ソールズベリー、サンチャゴ・デ・コンポステラなど多数収録。ゴシック芸術の決定版ガイド。
">「自分で家をたてる」ことを身を持って体験した5人5様の事例を紹介。家づくりのさまざまな可能性を、5人のセルフビルド魂から探る。INAXギャラリーでの展覧会と併せて刊行。
法隆寺・薬師寺復興で名を馳せた西岡常一氏唯一の自伝に、職人や仏教関係者、文化人らのインタビュー・座談会を加え、「最後の宮大工」が遺した口伝を立体的に浮かび上がらせる。「木と話す」とはどういうことか。
使い勝手がまず一番。キッチンは住まいの心臓部。キッチン設計を通じて、食べること、暮らすことをきちんと考えよう!栄養士でもある女性建築家が提案する、暮らしを見つめた、なるほど!…納得!!のキッチン論。食生活から、動線・収納・デザイン・価格・設計思想に至るまで、実例をもとに考え抜かれた、目からウロコの知識満載。あなたの生活をチェックする「スタディ」付。
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