建築書籍
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「国民的建築家」安藤忠雄の手法を解き明かす。最初期から試みられてきた数多くのコンセプトについてのロング・インタヴューとともに、事務所開設以前からの思考の軌跡を書き下ろし原稿と豊富な写真、スケッチで収録。
対比、リズム、転換、ネットワーク、シークエンス、複合、領域、異相などをキーワードに、世界の建築・都市76を厳選しオールカラーで紹介。その空間の魅力を演出的視点で読み解く。〈ソフトカバー〉
心の内に見、心の内なるものを無限定に表現すること。これが禅の庭である。現代の石立僧、気鋭の庭園デザイナーとして国内外で活躍する枡野俊明の最新作品集。伝統と現代が見事に融合した日本庭園の魅力を紹介。
あの建築家って、こんな家に住んでいたのか!? 建築家の考え方は住んでる家を見ればわかる。建築家たちの自邸を紹介。建築家古谷誠章のZig house/Zag houseのペーパークラフトを巻末付録として収録。
有名建築を地図と共に写真と解説文,各種基礎データで紹介。建築ウォッチングを楽しむためのガイドブック
街を歩いていて,ふと目に入った印象的な建築に惹かれ,立ち止まって見入ってしまう。こんな経験をもっている人も多いに違いない。その建築の歴史や設計した建築家のことなどが分かれば,その興味はもっと深まるだろう。 ささやかな敷地でも工夫次第で立派にお茶事の稽古ができる茶庭づくりのマニュアルと実例を紹介した、茶庭がほしい人、和の小庭に憧れる人のための一冊。細かな図面や実例写真が庭づくりの基本のすべてを伝える。
インテリアコーディネートショップ「プリンセスハウス」がプロデュースするインテリアの実例を紹介。エリア別スタイル、パブリックスペース編、ライフスタイル編、著者のマイライフスタイルなどそのほかも収録。
人生を左右する家づくりのキモとは何だろうか?長屋→アパート→マンション→建て売り→ロンドン・パリ生活を経た“お宅通”ビジネスマンが、「住宅の常識」に挑んで実現した家。著者の体験を読者がシミュレーションすることで、「家づくり」が自分の人生にとってどんな意味をもたらすのか、真剣に考えるキッカケになる。「住み心地」はもちろん「生き心地」もよくなる秘策がつまっている。
「最後の宮大工」といわれ、木のクセを見抜き、木のいのちを活かしつづけた西岡常一。明治以来三代続いた宮大工として、受け継がれてきた技と匠の世界を語りつくす。徳間書店1977年刊の再刊。
プレハブや建売住宅に、自分が望んでいる「住み心地」が見つからないとしたら、建築家と住まいをつくってみませんか。建築家の敷居はけっして高くありません―。本書は三十年以上にわたって住宅設計を手掛けてきた著者による、住まいをつくるための「ハウ・トゥ」本である。建築家の選び方から設計料・工事費の内訳、欠陥住宅を避けるための注意点、さらには建築家の仕事がどのようなものかについても丁寧に説明する。
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