建築書籍
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家族の変化は住まいの変化とどうつながっているか、家族の抱えている問題は住まいとどうかかわっているかなど、現実の動きと歴史のなかで、新しい家族と住まいの関係を探る。
2006年度のヴェネツィア・ビエンナーレ建築展日本館コミッショナーに就任し、注目を集める藤森照信氏の手掛けてきた作品を紹介。彼の活動のエッセンスを多数の証言をもとにあぶり出すと同時に、その魅力に迫る。
ル・コルビュジエ、ミース、ガウディからフンデルトヴァッサーまで、20世紀を代表する建築家がデザインした理想の住まいを訪ねる。19世紀末から80年代に建てられた欧米各国の集合住宅から、18の事例を紹介する。
各地に残る明治・大正から戦前までのステンドグラスを、美しいカラー写真と建築史家の解説で紹介。掲載物件の詳しいデータを付す。自分でも作りたい人にも、現地を訪れたい人にも役立つ、初めての「ステンドグラス百科」。
いま世界が注目している新しいバリ・スタイルの建築とインテリアデザイン。これは、異文化を受け入れてきたバリの土壌で、様々なデザインが融合し生まれたものである。本書はリゾートホテルやレストラン、個人の邸宅に見られるモダン・デザインの誕生と、その国際感覚豊かな建築スタイルの秘密を解き明かす。
民家を、解体でもなく保存でもない、ふつうの人の生活空間として甦らせることを「民家再生」という。降幡広信らが手掛けた279棟の中から、施主とともに成し遂げた26事例を選び抜き、実践のコツを図解する。
アメリカ名建築の宝庫ニューヨーク、東海岸の近代・現代作品が満載のシリーズ第2弾。306作品をオールカラーにて紹介。便利な主要都市マップと、ハーヴァードやMITなど4大学のキャンパスマップ付き。
ライトの仕事として世界的に有名な工芸ガラスに始まり、ガラスモザイク、プリズムガラス、板ガラスにおける接合部の消去など、ライトが居住空間の開放を目指し、手がけていった仕事を多面的に紹介する。
住んでわかった、しあわせな家づくりの掟、新発見。
アジアの人々の生活の全域に深く浸透する竹は、とくにわが国では数寄屋や茶室建築の補助材として効果的に用いられている。その材質と美学を多角的に追求する。
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