建築書籍
|
難解な本ではなく、筆者の建築への考えがわかりやすく書いてある本。
好きな仕事で独立・起業した14業種、15タイプのクリエイティブワーカーの仕事場をドキュメント。空間・色彩・照明・デスク・収納・ステーショナリーなど、細部にも“その人らしさ”がにじみ出る。自分ならではの仕事場を持ちたい人、待望の一冊!。
現代の住宅デザインのつかみどころのない状況を、歴史のなかで捉えながら読み解く。戦後の日本の住宅がたどった特異な道すじ。そこから続く、現代の住宅のあり方とはどういうものなのか。
世界を相手にコンペ(競技設計)を闘い、そして敗退の連続…。そのコンペを通じて何を学び、考えてきたのか…。建築における競技設計の話題や20世紀建築の基礎を築いた近代建築家の生涯等、東京大学大学院での講義を収録。
図解の持つ主体の開放と観察の誠実から、アトリエ・ワンによる24の住宅作品を一覧。平面詳細図や矩計図などをもとに、そこに空間的な奥行きを与えて住宅を図解。また各住宅を比較し建物の振る舞いの方法と意味を位置づける。
都市と建築の中間に位置する「街並み」は、そこに住みついた人々が歴史のなかでつくりあげ、風土と人間のかかわりのなかで成立した。世界各地の都市の街並みを建築家の眼で仔細に見つめ、都市構造や建築・空間について理論的に考察する。人間のための美しい街並みをつくる創造的手法を具体的に提案した街並みづくりの基本文献。
フランク・ロイド・ライト、ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエら、近代建築のいわゆる巨匠の時代が終わったあと、彼らの影響圏から離れ、真に独自の建築を作りえた「遅れてきた巨匠」ルイス・カーンの住宅作品を集めた本である。カーンの代表作と言えばキンベル美術館、ソーク研究所など比較的大型の建築の名が挙がるだろうが、しかしカーンがこつこつと作り上げた住宅はそれらに勝るとも劣らぬ魅力を持つ。キンベル美術館のような傑作が重要であることは間違いないが、たとえばフィッシャー邸やエシェリック邸を抜きにしてカーンという建築家を語ることはできないだろう。しかしこれまでカーンの住宅作品についての十分な日本語の資料はなかった。多くのカーンに関する書物がその住宅作品についてはせいぜい小さな図面と写真数枚を紹介する程度で、バランスに欠ける傾きがあったことは事実であろう。こうした不均衡を一気に解決する1冊である。
建築の基礎知識、建築材料、建物の構造、施工法などを、私たちに一番身近な建築物である住宅を中心にわかりやすい図と文章で解説。〈ソフトカバー〉
自然派作家の草分け・田淵義雄が綴るカントリー・リビング実践報告。自給自足的ホーム・エコロジーが展開されます。森暮らしの歓びと孤独を、迫力ある写真とともに語る21世紀のための田園生活賛歌。『ビーパル』連載を編集。
かつて大阪は、東京を凌ぎ、我が国初の 200 万都市へと成長した時代がありました。今から僅か80年程まえ、大正時代後半のことでした。大阪は近世以来、商業、紡績、鉄鋼など、あらゆる産業が栄え、豊かな経済力によって、モダンで活力ある文化が開花しました。そして大阪の近代都市を形成したのが様々な近代建築でした。
|
建築 サイト内検索
建築書籍
サイトカテゴリ サイト登録
お知らせ
|










