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書籍情報
著 者 :
秋道 智彌 (編集)
出版社 :
小学館
サイズ(cm) :
18.6 x 13.2 x 2 cm
発行年月 :
2007/3/31
価 格 :
1,890 円
概 要 :
世界遺産は、地域の活性化や自然保護にとって大きな意義をもっている。しかし一方では、自然保護対策と地域住民との摩擦、急激な観光化による景観や環境の破壊、暮らしの変化など、新たな問題も生じている。そして、世界遺産を支える地域社会そのものが崩壊しつつある事例も少なくない。 はたして、世界遺産が人類の遺産であるとともに、地元の遺産となりうるのか、地元住民の暮らしとの共生は可能なのか。   知床、白神、屋久島、熊野、五箇山・白川郷、京都、首里城など日本の七つの世界遺産と、中国・麗江をはじめアジアの五つの世界遺産・候補地に焦点をあて、もっとも重要な資源である水という視点から、世界遺産のこれからを考える。
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