建築書籍
|
都市の水環境に焦点を当て、われわれ市民が豊かで本当の意味での質の高い生活を送れるような都市水環境の姿を、市民の視点に立ちつつ、都市環境計画・デザインの研究者・技術者という立場から考察する。
音、熱、光という各環境要因ごとに心理生理研究との関係について紹介。景観評価に関する異文化比較研究、複合環境評価研究、統計手法にも触れ、さまざまな切り口から環境心理生理学研究についての情報を提供する。
巨大都市東京が「地獄絵」と化す前に都市の防災・環境の再生・住まいの充実を果たさなければ…。急がれる環境革命。今、21世紀に「平成の7カ条」を提起する。
20世紀、流域圏を基礎とする水循環のシステムは、急速な都市化の進展により大きな影響を受けた。21世紀における都市・地域・国土再生の基本を流域圏に置き、その視点と具体的展開を論じることで、新しい環境を創造する。
学校現場へのパソコン導入が急速に進む今、GIS(地理情報システム)を利用した環境学習とはどういったものなのか。アメリカにおける教育実践をもとにヴィジュアルに描く。
大都市東京を題材に、社会学、人文学、建築学、都市工学、土木工学の各分野から物理的・文化的環境を考察。新しい「環境学」の構築を試みる書。
どうしてイギリスには緑が多いのか。どうしてカントリーサイドが成り立っているのか。緑にはどのような意味がこめられているのか。イギリスにおける公園やカントリーサイドの成り立ちと今日に及ぶ問題を考察する。
環境デザイン用語辞典 (単行本)
新世紀においても、都心居住者の増加は進み、熱くなる大都市の熱をどのように処理するかは大きな課題である。事実、地球の平均気温は一〇〇年間に〇・六℃上昇しているのに比べ、東京の気温は二℃以上上昇している。本書は、ヒートアイランドの実態とその対策を、建築や都市生活の面からわかりやすく解説することが狙いである。
富士山麓の湧水で知られる三島市街の水系がドブ川と化したとき、市民が立ち上がった。ひたすらゴミを拾い、水の街を再生。「グラウンドワーク」方式で地域の力をまとめあげた著者が、三島での経験を踏まえてNPO論を語る。
|
建築 サイト内検索
建築書籍
サイトカテゴリ サイト登録
お知らせ
|










