建築書籍
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本書は、平成15年度日本都市計画学会賞(論文賞)を受賞した「新長田駅北地区(東部)震災復興土地区画整理事業における住民主導のまちづくりシステムについての研究」をベースに加筆し、再構成したもの。
都市の水辺は、人びとの生活の風景としてどう存在しているか、また、その土地ならではの顔としてどうデザインしていくべきか・・・本書は、近年、全国のまちづくりでトータルな景観デザインを実践している立場から、都市計画、土木設計、プロダクトデザイン、文化財修復などの分野で活躍中の専門家がコラボレーションしてやり遂げた、水辺のプロジェクト奮闘記である。
本事典は、空間研究とそこで用いられる用語の広がりをうけて、建築および都市計画に関する重要語246語を26のテーマに分類し収録した。
用語の解説では、最新の研究成果やその活用事例を踏まえながら、豊富な図・写真を用いてわかりやすく記述。 社会実践としての都市計画の基本的な仕組みを解説するとともに、都市政策・まちづくりにかかわる思潮や計画技法について、大幅内容刷新。専門家や実務者のための事典としても最適。用語集・図版多数収録。
東海地方に戦前からのこるコンクリート建築。かつて街づくりの集落を担った現存コンクリート建築から58棟を選びぬき、貴重な写真図版250点を添えて紹介する。
ニューヨーク世界貿易センタービルの崩壊や阪神大震災は、近代都市の脆弱さを露呈した。都市と建築の再生は可能か。阪神大震災の死者への鎮魂の思いと反省から、新世紀の都市は癒しの空間として構想されるべきであろう。東洋の叡智に学んだ庭園を主体とする「庭園曼荼羅都市」を提案。
激変する都市計画の現場に対応し、都市再生等最新のトピックを盛り込み全面改訂!
豊富なデータと資料をもとに現代都市の実態をえぐりだし、「市民がつくる都市政策」という視点から、そのありうべき未来像を提示する。
本書は、篠原修東京大学教授の関わった9つのプロジェクトを通して、土木の新しいデザインの潮流を示そうとした「Groundscape展」(2003年5月)および同展に連動して行われた「土木・建築・都市 デザインの戦場」と名付けられた記念シンポジウムを軸に構成したものである。
都市計画の第一線で活躍する著者による、歴史的に有名な都市計画事業とそれを手がけた都市計画家たちの物語。パリ改造から日本の戦災復興計画まで、近代の街を創造してきた巨匠たちの姿を追求する。
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