建築書籍
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中村拓志、森田恭通、クラウディオ・コルッチ、山下保博…。世界中が注目する60~70年代生まれの建築家とインテリアデザイナー21名の作品をカラー写真で紹介する。
スイス出身のフランスの偉大な建築家、ル・コルビュジエ。彼をめぐるさまざまな追想を、その一番弟子とも言える著者が長短織り交ぜた50の項目にまとめ上げ、味わい深い文章で綴る。
ネットの設計コンペを使って家づくり。そんなことが素人にできるの? そんな不安を笑い飛ばす10の成功例を紹介。建て主と参加した建築家たちの家づくりストーリー。
歴史の体系的な知識を与えるだけでは生きたモダニズムは理解できない。読者の創造意欲を喚起するため、様式別ではなく、作家別に構成した、従来にはない近代建築史の解説書。建築からインテリア・家具までを手掛けた欧米の主要建築家14人を取り上げ、頁半分を図版400点に割くなど、ビジュアル面での親しみやすさも追求した。
功なり名遂げた名建築家ではなく、ついこの間まではさまざまな悩みを抱えていたであろう建築家7人から、話を聞いた。これから建築の世界を目指す人に、建築への熱い思いを実現させた先達からの言葉。〈ソフトカバー〉
ガレージのある家―建築家作品集 (Vol.7) (Neko mook (944)) (大型本)
果たして現在の日本に建築家が存在するのか。「建築家」はその根拠を「地域」との関係に求め、「裸の建築家」から「町の建築家」への変革を迫られている。迷走する建築家の生き残る道を示す。〈ソフトカバー〉
ミース・ファン・デル・ローエの戦場―その時代と建築をめぐって (単行本)
帝国ホテル、落水荘、グッゲンハイム美術館、ジョンソン・ワックス本社…。数々の名作を生んだ巨人フランク・ロイド・ライトの生涯。ピュリッツァー賞評論家が描く、天才建築家のあまりにも真摯で破天荒な一生。
ベストセラー「建築家という生き方」がメンバーを一新して続編が登場。今回は安藤忠雄、藤森照信、ジャン・ヌーベルをはじめとする著名建築家に加えて、大江匡、渡辺誠、みかんぐみなどの若手建築家のインタビューを収録。日経アーキテクチュアが追いかけた平成の建築人21人のインタビューをもとに「建築家であること」の本質に迫る。解説は建築評論家五十嵐太郎氏による「これからの建築家像」。
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