建築書籍
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日本近代建築の歴史に大きな足跡を残した前川国男。各作品やテーマごとの資料の収集と整理を通してより確かな記録を作成することにより、前川の再評価を試みる。展覧会「生誕100年・前川国男建築展」の図録をもとに構成。
ル・コルビュジエが自らの言葉で、建築家としての戦いの軌跡、そして彼が信じ、彼を突き動かし続けた「建築の力」を、学生たちに向けて語った貴重な講演の記録を、解説付きで収録。
住宅や社寺建築を数多く手掛け、民家の再生にいちはやく取り組んできた田中文男は、現代に挑む棟梁である。インタビューを中心に、著作や掲載記事を加え、その厳しく、重く、温かい語録をまとめる。
膨大な写真と文章でル・コルビジェを紹介。
アメリカ合衆国の著名な建築家で、都市計画立案者、大学教授。彼の活動の主眼は、公共建築である。彼は野獣主義(Brutalismus)の代表者の1人でもある。
ガウディ建築は何故日本人に人気があるのか、かくも美しく過剰な造形はどうしてつくられたのか。磯崎新が自らのガウディ体験をもとに作品の真実に迫る。バルセロナ在住35年のガウディ研究家・丹下敏明との語り下ろしも収録。
住宅から超高層まで数多くの建築をつくり、思いを書き続けた、建築家・林昌二の五〇年の全活動を収録。
東京藝術大学建築科百周年誌編集委員会編纂の建築家1100日人。
ルネサンス期イタリア。一人の天才建築家が叡智を傾け、前代未聞の壮大な建築プロジェクト、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の完成に取り組んでいた…。2001年度ブックセンス賞に輝いたベストセラー。
法隆寺を「発見」した人、築地本願寺を設計した人、日本の建築史学を創始した人-。今、甦える「建築の巨人」の全体像。忠太撮影の乾板写真等を多数収録。「建築家・伊東忠太の世界展」開催記念出版。
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