建築書籍
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20世紀を代表する建築家であり、画家、詩人であったル・コルビュジエの多分野にわたり、共振しあう創造の世界を解読し、戦略的で知的な芸術家としての姿を浮き彫りにする「新しいル・コルビュジエの読み方」。主要美術作品をコンパクトに集大成。カラー図版43点。
アントニオ・ガウディ(1852~1926)の建築の秘密に迫る写真事典。代表的作品を様々な角度から細部まで、オールカラーで紹介するほか、ガウディの言葉なども収録。98年京都書院刊の改訂。
「アーキテクトとは、チャンスがあれば世界の果てまでも出かけてコンペを競うK‐1ファイターのような存在である」(伊東豊雄)。ジャーナリスト瀧口範子によるトップランナーの解体新書。
タウトの眼の思考の虚実を、1930年代の日本に現れた「まれびと」「テオーリア」と捉え、その謎を解き明かした名評論。
彼は日本に何を求め、何を得たのか--。今まで論じられることのなかったライトの素顔に迫る。
ル・コルビュジエが生まれてから一世紀がたちます。かれは建築家でした。ところで、建築家ってどんなひとでしょう?かれはほかの建築家とはちょっとちがっていました。かれがいなかったら家も都市もいまとは別のものになっていただろうといわれています。新しい家、技術、考え方を私たちに教えてくれた建築家、ル・コルビュジエ。彼の残した仕事をわかりやすく、しかも小粋に楽しく伝えてくれます。
東京丸の内に09年秋、明治時代の赤レンガビルが甦る。それを期して、同ビルを造り上げた「お雇い外国人」建築家の苦悩と努力の生涯を、現代に紹介する。3年掛かりで綴った渾身の長篇。
帝国ホテル、落水荘、グッゲンハイム美術館、ジョンソン・ワックス本社…。数々の名作を生んだ巨人フランク・ロイド・ライトの生涯。ピュリッツァー賞評論家が描く、天才建築家のあまりにも真摯で破天荒な一生。
空間体験、建築との出会い、建築家になろうとしたきっかけ、学生生活、留学、独立時の苦労、仕事の進め方、独立志望者へのアドバイスなど、若者に贈るメッセージ満載!
西澤文隆と槇文彦による対談や二川幸夫のコメント、竹山聖による安藤忠雄論など。改めて安藤住宅の魅力の奥行きを感じさせる一冊。
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