建築書籍
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軒反りの壮麗さ、垂木の美しさ、桧皮葺きの幽寂…。古代から営々と、匠や社寺を大切にする人々の心で、大事に修理されて現代まで伝わった日本の木造建築。室生寺の五重塔修復を担当した現代の匠が、木が語る言葉を綴る。
2つの鉄骨造建物の実例をあげ、その工事過程を、工程順に写真と図版を多用してわかりやすく解説。また、品質の良い建物を造るために必要な注意なども詳しく記述する。建築基準法の改正などに基き、必要事項を書き加えた新版。
日本の現代建築を主用途別に分類し、立地、規模、社会性、造形など、さまざまな面を考慮に入れてその代表作を選び、収録するシリーズ。101号は、SI(スケルトン・インフィル)の考え方でつくられた集合住宅を取り上げる。
構造力学をはじめて学ぶ人のためにわかりやすく丁寧に解説する。基礎的な所から徹底的に説明し、計算例も豊富に掲載。図やイラストをできるだけ多く使用して見た目からも理解を深められる。練習問題付き。
鉄骨造の設計にあまり馴染んでいないと自覚している意匠系の設計者を対象に、設計の場面で遭遇する「必須知識」の提供を目指して、構造体に取り付く「部位」、すなわち構造本体以外の「部位」を中心に解説する。
初めて学ぶ人を対象に、構造物の動力学の基礎、構造物の地震応答解析に関する基本的な事がらを解説。大学工学部建築学科の講義に基づいた教科書。記述をSI単位に書き改め計測震度に関する事項を追加した、81年刊の第2版。
環境汚染(公害)を告発する苦情で、最も多いのが騒音・振動である事実に基づき、建築音響学を踏み台として、環境音響学を体系的にまとめる。90年刊に次ぐ、波動方程式などの補遺を加えた第2版。
一般的にはまだ良く知られていない「長周期地震動」の発生要因や性質、実際にどのような被害をもたらすかについて解説。近い将来における巨大地震の発生予想と対策、地震調査研究推進本部による調査研究の結果も掲載する。
ベクトル・モーメント・ストレスなどをベースにした、一見とっつきにくい構造力学をマスターするコツをビジュアル解説。随所に練習問題を盛り込み、建築士試験用の参考書としても役立つ。〈ソフトカバー〉
身近な素材と簡単な工作による「自分でつくる家」を紹介。素材や幾何学、構造の特徴を子どもにもわかるように解説、家づくりの基本や建築とは何かを実践を通して考えられる。〈ソフトカバー〉
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