建築書籍
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「継手(つぎて)」と「仕口(しぐち)」は、釘あるいはかすがいなどを用いずに、外からはそれとわからぬよう木材同士を接合する手法。伝統的な技法に大工技術の粋を見る。
木造住宅の着工から完成までの全工程について、通常採用している施行法をその施行段階ごとに区切り、工事を監理する立場からわかりやすいように図解してシート方式にまとめる。94年刊の新訂版。
環境/高齢化/持続可能な社会/都市再生といった現代社会の抱える諸課題を見据え編集。今日の建築を知り、未来への糧が凝縮された必携の1冊。
許容応力度設計法に基づく鉄筋コンクリート構造の計算基準について、SI単位系への変更や新しい学術・技術的知見を加えて、解説する。91年刊の改定。
鋼構造関連の諸規準・指針に含まれる接合に関連した条項をとりまとめ、溶接・高力ボルト・柱脚に関する接合部分の設計指針を明示し、その考え方を記述。「解説」及び「設計例題」の充実を骨子とする改定を行った第2版。
構造力学の基本的な計算方法を、豊富な図や例題とともにやさしく丁寧に解説。構造力学に苦手意識を持っている人やこれから勉強しようとしている学生を対象にしたテキスト。構造力学の基礎、座屈・振動・塑性解析ほかを収載。
建築構造設計者に,構造設計に関する法令,設計手法,計算式,そのほか構造計算に必要なデータを網羅した『現場必携 建築構造ポケットブック第5版』を見やすく拡大し机上版として発行したもので,この一冊で大体の構造設計に対応できるようにし,簡便にひける計算図表も充実している。
建築構造の基礎設計について、実務経験から得た設計術に基づき、図表や実際の設計例を掲載して解説する。最新の建築法規や日本建築学会の規準・指針の要旨を網羅、SI単位に対応した改訂版。
建築物に施設する照明・空調等の動力、防災、情報通信などの屋内配線設計について、基本的な考え方と具体例を含む設計図の書き方・まとめ方をやさしくまとめた実務入門書。
枠組壁工法建築物設計の手引 (2007年) (大型本)
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