建築書籍
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室町期、臨済宗の黄金期を築いた夢窓禅師による枯山水様式の源流となった庭は、のちに日本庭園の規範となった。禅僧にして庭園デザイナーである著者が、禅師との共通体験をもとに綿密な実地踏査により描き出す日本庭園観照記。
1年を通して色彩を楽しめるように、多年草や球根植物、つる植物まで600以上の植物の栽培条件や花期などの情報を詳細に収録。1ページを横に3分割し、様々な花の組み合わせが一目でわかるようにしたカラーパレット方式。
花はもちろん、芽、葉、実、枝を四季折々に切り枝出荷。生け花、フラワーデザイン、イベントなどで引っ張りだこ、「旬」が魅力の枝物60種。
今の暮らしに似合う、シンプルでオシャレな和の庭を提案する。日本庭園の歴史、庭のレイアウト、石の庭、水の庭と灯篭・つくばい、植栽と飛び石・敷石等について解説する。本文は英語。
日本庭園の見所や用語を、歴史的な視野をもって懇切に解説。見出しに英訳を付す。日本の古いことばが新しい空気の中に浮かび上がる。300点を超す図版はオールカラー。付録「庭園史略年表」「国指定名勝庭園一覧」「文献・絵画史料解説」ほか。
人々にやすらぎを与える和の庭。前庭、主庭、中庭に3つに分け、それぞれのデザインをカラー写真で紹介。日本人が育んできた美意識を再度検討し、伝統に受け継がれた和の庭の魅力に迫る。〈ソフトカバー〉
庭づくりが初めての人でも失敗しないよう、庭づくりのポイントを設計・素材選び・管理などにわけて、トップクラスの造園家による最近の庭の写真を豊富に交え解説する。2は玄関アプローチ。
百二坪の白砂に大小十五個の石を配した室町期禅宗庭園の白眉である石庭を、様々なアングルから照射。
「京の名庭」に続く第2弾。京都をはじめ、名庭の宝庫といわれる近江(滋賀県)、さらに最も古くから都が築かれた大和(奈良県)へと足を伸ばし、作庭の背景、技術などで注目すべきとされる名庭を厳選して紹介する。
京都の20の名庭を厳選し、カラー写真で紹介。日本独自の文化である日本庭園の見所をめぐる旅や、庭園の観賞の手引きに欠かせない一冊。日本庭園史も収録。
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