建築書籍
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飛鳥・藤原・平城京の宮都に数多く残される庭園・園池の遺構はなにを物語るのか?どんな思想によって築造され、この世にどういう世界を現出させようとしたのか?その謎に迫り、古代人の精神生活をあぶり出す。
京都の20の名庭を厳選し、カラー写真で紹介。日本独自の文化である日本庭園の見所をめぐる旅や、庭園の観賞の手引きに欠かせない一冊。日本庭園史も収録。
イギリス庭園史の起源は、帝政ローマの属領ブリタニアの時代に遡ることができる。古典古代とキリスト教の楽園を追求する庭園史の流れは、やがて風景庭園を生み出した。1~18世紀までのイギリス庭園文化の歩みをふりかえる。
古代の庭、王家、僧院、迷路、怪物の庭......イタリアはトスカーナに始まり、パリ、グラナダ、プラハからバルト三国まで、100の庭の悦楽と不思議をめぐる魅惑の庭の旅案内。
園芸ファンなら一度は見たい名園や個人の庭など、英国には垂涎のスポットが数多い。10年の歳月をかけて記録した尚敬氏の美しい写真と、植物に造詣の深い著者の解説は必読。
人々にやすらぎを与える和の庭。前庭、主庭、中庭に3つに分け、それぞれのデザインをカラー写真で紹介。日本人が育んできた美意識を再度検討し、伝統に受け継がれた和の庭の魅力に迫る。
仕事の概要、図面やパース等の表現技法、調査~実施設計にいたる設計のプロセス、植物をはじめとする素材の知識、デザインのディテール、仕事をとりまく環境まで、ランドスケープデザインの基礎をわかりやすく解説。長年の設計活動と教職の経験を活かし、この世界を知る上で欠かせない基礎知識をコンパクトにまとめた入門書。
枝物はものすごくもうかる訳ではないが、価格の変動が少なく安定感のある作物。多様な種類を季節に合わせて出荷する技術を基本に、生け花、フラワーデザインに引っ張りだこの、旬が魅力の枝物60種を紹介。
自然が作った谷「谷戸」をキーワードに、東京・神奈川等の公園の原地形を探る。武蔵野台、丘陵、崖線等に分類し、原地形が庭園や公園にどう生かされてきたかを各公園の実例に照らして解説する。
造園家・中根金作が、寺院の庭、宮廷・宮家・公卿の庭、茶の庭、町家の庭など名だたる京都の名庭を精選し、その作庭者、手法、配石や植栽、全体の構成と見どころなどを紹介。『日本造園タイムス』等の連載記事をまとめる。
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