建築デザイン
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東京国際フォーラム
![]() 東京国際フォーラムは4つのホール棟とシンボリックなガラス棟から構成されている。7つのホールをはじめとする展示ホールや34の会議室のほか、相田みつを美術館などを備えたコンベンション&アートセンターである。 1990年、日本では初めてのUIA(国際建築家連合)の基準に基づく国際公開コンペが行われ、設計はアメリカの建築家ラファエル・ヴィニオリに決まった。ガラスの吹き抜けホール(ガラス棟)は船を題材にしており、その巨大な外観がシンボルとなっている。地上11階、地下3階、総工費1647億円で建設され、1997年1月10日に開館した。 |


