建築書籍
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旧書「植栽の設計・施工・管理 」を再刊するにあたり、書名を改め本文も大幅に変更。より緑化・植栽に関してより見やすく、わかりやすく工夫し、官民の緑化関係者だけでなく、緑化ボランティアや芸術家、学生にも役立つよう構成されている。
本書では、実務上一番のネックになっていたディテールや施工法の疑問を解決するため、写真や実際の設計図をふんだんに使用しながら、建築の専門家が屋上緑化の第一歩を踏み出すために必要な手順や注意点を、31の実例からわかりやすく解説。
ガーデニングや園芸から公共緑化や地域づくりまで、みどりを用いて様々な形でコミュニティと関わる活動を「みどりのコミュニティデザイン」として紹介。
本書は、建築、都市の緑化計画の諸問題を多方面から解説したものである。全体は4章で構成されており、前段では環境工学的問題を、中段では緑化にかかわる管理手法や環境基準について述べ、後段では、事例をとおして緑化計画を解説している。
緑化や景観など人のアメニティを創出するための手法として、今後も重要性を増してくるものである。本書は、それらを学ぶ人のための最適なテキストである。
本書は両分野が専門分化する前の建築計画原論を意識しながら、実務に役立つ内容を盛り込み、新しい切り口でポイントを把握しながら、必要な部分をひと通り斜め読みできるように工夫された構成。両分野を能率的に学習したい人にお薦め。
初学者向けの建築教科書「図説テキスト」シリーズの第2弾。建築の環境にはどんなものがあって、どう関わっているのか、そして、よりよい環境づくりにどう取り組んでいけばよいのかを、イラストを多用し、わかりやすくまとめている。
建築家である著者は、日本に「木の建築」を蘇らせようと提言する。木の建築は人々に誇りと生きがいをもたらし、まちを蘇生させ、環境破壊や廃棄物問題に大いなる道を開く。
難解で魅力に乏しいといわれがちな建築の環境工学について、その全体像や、各論の相互関係を強調していくことで、この分野の基礎的事項がマスターしやすいように解説されている。
本書は「官庁施設の環境保全性に関する改修計画基準(グリーン診断・改修計画基準)」の解説版とし作成され、諸々の項目のまとめのシート類の掲載や基準作成にあたって検討した具体事例等の資料を掲載。
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