建築デザイン
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東京都庁
![]() 東京都庁の新本庁舎は1990年12月に完成し、91年に丸の内の旧庁舎から移転し、都庁としての業務を開始した。第一本庁舎、第二本庁舎、都議会議事堂の3棟からなっている。建築設計競技により選ばれた丹下健三の設計で、ポストモダンの建物となっている。第一本庁舎の高さ243mは、完工時にサンシャイン60を抜いて、日本一の高さを誇った。しかしその後、日本一の座を横浜ランドマークタワー(296m、1993年)、次いで東京一の座を六本木のミッドタウン・タワー(248m、2007年)に譲った。 |


