建築デザイン
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深川不動堂
![]() 深川不動堂の正式名称は「成田山東京別院深川不動堂」。1703(元禄16)年に成田山の本尊の出張開帳が深川富岡八幡宮の別当・永代寺の境内でとりおこなわれたのが、深川不動堂の始まりである。1882(明治15)年に完成した本堂は、関東大震災・東京大空襲と二度にわたって焼失したが、本尊は焼失を免れた。昭和26年、千葉県印旛沼のほとりに建っていた龍腹寺(1862年建立)を深川に移築して本堂を復興。この本堂は江東区最古の木造建築のため痛みが激しく、平成4年には平成の大改修を行った。 |


