建築デザイン
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函館トラピスチヌ修道院
![]() フランス・シトー修養会の女子修道院で、正式名を「厳律シトー会天使の聖母トラピスチヌ修道院」という。マックス・ヒンデルの設計により、明治31年に設立された。現在は修道女70名ほどが、祈りと労働を中心とした自給自足の生活を送っている。落ち着いたれんがの色調と半円アーチの窓、白い木製の小尖塔など、ゴシック様式とロマネスク様式を取り混ぜた外観になっている。 |
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