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太子講
よみ:たいしこう
50音別:た
種類別:大工
日本の木造建築の中興の祖といわれる聖徳太子を祭る組織である。太子は咫尺(あたじゃく)を現在の30.3cmの1尺にしたと伝えられている。この講の日に建築職人の賃金が決められた。江戸末期までの職人の休日は浣日(かんび。番匠大工の休日)といい、10日、20日、月末の三回であった。
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