建築用語
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穴挽き両刃鋸
両刃の鋸で、刃渡りの中間部分がやや広幅になっている鋸のこと。刃渡り9寸〜1尺2寸(約27.3〜36.4p)くらいまである。横挽きの方はいばら目と言って歯形は三角形であり、穴挽き鋸と同じ機能をもち、材木の繊維の方向に関係なく、縦、横、斜めのどの方向にも自由に挽ける。古代の鋸の歯形はいばら目であった。
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