建築用語
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素焼き鉢
釉薬(うわぐすり)をかけずに焼いた陶器の鉢。昔は赤煉瓦のような赤褐色をした駄温(だおん)鉢が主流だった。もろいが、汚れても洗えばまた使え、割れたかけらは鉢底をふさぐもの、鉢底に入れるゴロ土の代わりなどの使い道があった。育苗やサボテン・多肉植物の栽培などに適当なだけでなく、観賞用にも使われた。
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