建築用語
|
サブマージアーク溶接
継手箇所にあらかじめ自動溶接の時にフラックス(粒状のもの)を盛り上げ、溶接用電極をその内部に挿入しアークを起こさせ溶接をする方法。特徴としては、大きな電流(2000A以上可能)の利用により溶け込みが大・高能率化・溶接金属の品質が良好などがあげられる。建築の分野でも1960年以降は使用されるようになり、ビルトH形鋼のすみ肉溶接や鉄骨ボックス柱の継手に使用。
|
建築 サイト内検索
建築用語
サイトカテゴリ サイト登録
お知らせ
|
