建築 通信教育 ホームページへ
お問合せ
サイトマップ
建築用語
売買契約
よみ:ばいばいけいやく
50音別:
種類別:不動産・宅建
当事者の一方がある財産権を相手方に移転する意思を表示し、相手方がその代金を支払う意思を表示し、双方の意思が合致することで成立する契約(民法第555条)。当事者の双方が意思を表示し、意思が合致するだけで成立する。また売買契約は不要式契約なので、書面による必要はなく口頭でも成立する。また売買契約は財産権を移転する契約であるが、その対価として交付されるのは金銭でなければならない(金銭以外の物を対価として交付すると「交換契約」となる)。当事者の双方の意思の合致により売買契約が成立した時、売り主には「財産権移転義務」が発生し、買い主には「代金支払義務」が発生する。両方の義務の履行は「同時履行の関係」に立つとされる。
建築 サイト内検索
建築用語
サイトカテゴリ サイト登録
お知らせ
このページのTOPへHOME
HOME免責事項リンクについて広告掲載についてお問合せ会社概要サイトマップ利用規約
Copyright © 2007 建築 All Rights Reserved. by info@kentikulink.net ※当サイトはリンクフリーです※